日本語教師の皆さん、イラスト探していませんか。
日本語教師が欲しいのは、場面を意識したイラストですが、中々見つからず、困っていませんか。
という事で、作りました!AIで!AI、ありがとう!
どれか1つでもお役に立てれば嬉しい限りです。今後も少しずつ増やしていく予定です。
【こんな人にもらってほしい】
- 場面を意識したイラストが欲しい人
- イラスト探しで苦労している人
- 導入や活動の参考にしたい人
イラストの特徴3選
私の今までの経験を元に、「こんなイラストが欲しかった」という物を作っています。
①大人とのレッスンをイメージ
これらの画像は、大人とのレッスンをイメージして作成しています。
子どもや学生さんには、合わないイラストもあるかと思います。
そのため、イラストも可愛すぎない様にしています。(と言いつつも、中にはかわいいテイストのものあります)
②導入や活動での使用
イラストを作成する際に、導入や活動(練習or応用)で使用する事をイメージしています。
イラストごとに付けている名前(ファイル名)は、私がイメージしたイラストの文法になります。
もちろん、これ以外でも使用できるようでしたら、他の場面でも使用していただいて全く問題ありません。
③アレンジ自由
イラストは全てAIで作成していますので、著作権フリーです。
修正したり、切り取ったりなど、アレンジ自由です。
レッスンで使うのはもちろん、学習者さんへの共有なども問題ありません。
ただ、これをどこかで販売するのだけは、ご遠慮ください。
活用方法例
これらのイラストを使った活用方法を2つほど、例としてご紹介します。
①導入の例
二項比較を想定したイラストを使った導入の例
先生:ここはどこですか。
学習者:駅です。/バス停です。など
先生:天気はいいですか。
学習者:いいえ、雨です。/良くないです。
先生:そうですね。2人は、何をしていますか。
学習者:バスとタクシーを待っています。など
先生:そうですね。バスとタクシーと、どちら(どっち)のほうが良いですか。
今日は「AとBと、どちらのほうがadjですか」を勉強します。
②活動の例
会話練習での使用例【デパートでお母さんが子ども探しています】
お母さん:すみません。ちょっといいですか。
店員さん:はい、どうしましたか。
お母さん:子どもがいないんです。
店員さん:それは、大変ですね。お名前は何ですか。
お母さん:田中健太です。
店員さん:お子さんは、どんな服を着ていますか。
お母さん:黄色いTシャツを着ています。
店員さん:帽子をかぶっていますか。
お母さん:はい、青い帽子をかぶっています。オレンジのズボンを履いています。
店員さん:分かりました。今、アナウンスしますね。
無料ダウンロード
下記のボタンから、35のイラストをダウンロードできます。
1つでもお役に立てる事を期待しています。
リクエスト受付中!
「こんなイラストがあったらな」を思っている先生も多いのではないでしょうか。
1人が思っている事は、きっと他の先生も思っているはずです。
そこで下記のフォーマットより、皆様からのご要望を受け付けます。
できるだけ状況や場面が分かるように、具体的に書いてもらえるとありがたいです。
作成したら、スレッズにて共有し、その後、ダウンロードできるように致します。
無記名でOKですので、たくさんのリクエスト、お待ちしております。



